アニメオタク社員は色々な事情があるのです

私の会社は休みが日曜です。しかし月に1度だけ貰える特別休暇(原則平日。理由によっては土曜日か月曜日でも可能)というものがあります。この特別休暇について所長と話し合ったときのこと。
所長「俺、6月5日月曜日だけど嫁の誕生日だから休みとるね」
私「了解しました、私も5月22日月曜日なんですけど大切な子の誕生日なので休み希望なのですが…」
所長「誰の?」
私「世界で一番大好きなキャラクターです。」
所長「何だよ、そんなの駄目に決まってるじゃん。他人じゃん、無関係じゃん」
という私のハラワタが煮えくり返る会話がありました。勿論その希望日には特別休暇はとれませんでした。しかしまあ、よくヲタクの前でキャラクターを否定的な言い方出来ますよね。けれどこれがヲタクでない一般人の感覚なんだと思うと辛くなりました。
私はいついつの日も二次元の作品に人生を捧げてきました。例えば、声優のライブ予定が入ったときは会社に出す有休届けに「一生のお願いです」と添え書きしたくらい。もしそれで有休がとれなければ辞めてやる!とまで仲間内に宣言してたくらいです。
ヲタクは多忙であり、世間からは理解されず大変な生活を送っているのです。脱毛ラボ 予約 カウンセリング