カナダのスキー場で感じた事!日本との違い!

日本のスキー場って危険な場所は立ち入り禁止や柵で行けないようになっているんですが、カナダのスキー場、ウィスラースキー場では、違うんですよ。断崖絶壁でも、平気で滑ってるんですよ!カナダは自分の事は自分で責任を持つ、と言われています。日本で、断崖絶壁はありえないですよね?日本で危険箇所は、スキー場の責任になりますよね?スキー場リフトも超高速!日本ではありえないような高さのリフト!これには驚きです!あまりにも高過ぎて、怖くなり、下を見るとこが出来ないんです。高所恐怖症の人はお勧めできません!始点から終点の途中に途中下車駅もあり、上級者なら対応出来るけど初心者には無理!怪我の原因になるので注意!ウィスラーの隣、ブラッコムスキー場は比較的新しく、リフトはクワット!ブラッコムスキー場の頂上付近はオープンゲレンデでどこを滑っても大丈夫。一応コースはあるので、初心者はそのコースを滑る方が良いでしょう。どちらも日本ように混んではいません。のんびりと滑っています。日本とカナダの違いは、ウェアーが違うんです。カナダの人は派手な服装はしてません。派手なウェアーは日本人とすぐわかります。滑り方も、カナダのスキーヤーは広いゲレンデを、大きく広々と使って滑っているか、直滑降。日本人は上手ぶって、細かくカープしながら滑ってるんですね。リフト乗り場では、クワットに1人で乗るということはあまりにもないようです。順番も追い越し禁止で、割り込むと注意されます。日本も見習うと良いですよね。そして、ランチのときに食べたレストランは価格は日本と変わらないけど、とても美味しいんです。高級レストランと変わらないのでは?と思えるくらいなんですよ!日本のスキー場は高くて不味いところがほとんど!美味しいと思ったことは、未だにないです。日本のスキー場で見習ってほしいことは、価格に見合う料理、リフト乗り場のルールと思います。ミュゼ 300円 キャンペーン 予約