中学時代、成績に一喜位置有した通信簿の思い出

学校の終業式の日は終業式後のホームルームで通信簿が渡されるので朝から生徒たちは緊張していました。 私も学校生徒の1人として、朝起きたときから通信簿のことが気になって仕方ありませんでした。 そんな通信簿に中学1年生の2学期一喜一憂したことがありました。

その年4月、地元の中学校に進学した私でしたが、学校に入学してから勉強は一切せず、部活の野球に熱中していました。 その生活は1学期の通信簿に見るも酷い成績となって現れました。 帰宅して両親に通信簿を見せたところ、「この成績じゃ高校に進学できないぞ!」とはっぱをかけられた私は、2学期に入り、部活から帰宅するとすぐに自分の部屋で当日の宿題や翌日の予習など、勉強と向き合う日々が始まりました。 本来、勉強が大嫌いな私でしたが、勉強で親に恥をかかせてはいけないと友達と遊ぶことも早々に切り上げ必死に勉強しました。

そして迎えた2学期の終業式。通信簿を渡されて緊張した面持ちで中身を見ると、全ての教科が1ランクずつアップしていました。 私は嬉しさをそのままに急いで帰宅して真っ先に両親に通信簿を見せました。「我慢して勉強した成果だね!」と私の頭をなでて褒めてくれました。

通信簿に泣き笑いした、学生時代の終業式の思い出です。http://www.theyemenisalon.com/items/ucs/