狭い世界にいては何のモチベーションも湧いてこない

最近、自分ひとりの世界というのは、なんと狭いものだろうかと思うようになりました。
私はもともとそういう性格なのか、あまり新しいものに手を出したがりません。
興味を持つことはあっても、先にやっている誰かの意見を聞いてみたり、アドバイスをもらってから手を出すような感じでしょうか。
なので、あまり外へ世界が広がっていくということがないんですよね。
それに、新しいものに興味を持つ人でも、人ひとりが知ったり経験できる範囲というのは、ごくごく狭いところに限られます。
そして、もう一つ重要なことというのは、人の興味は自分の好きなものの方へと偏ってしまうということです。
いろいろな情報を見たりしているつもりでも、無意識のうちに、頭に残すものと残さないものを判断しているような気がします。
だからこそ、友だちや自分以外の人間から取り込む情報というのは、新しい発見や驚きがあり、とても大きな意味を持つのだと思うんですよね。
自分の好きな世界に囲まれる安心感というのは確かにありますが、そこに閉じこもっていてはいけないのでしょう。キレイモ 評判