昨日のDeNA、阪神戦。エース石田で3連勝を狙った我がDeNAベイスターズでしたが、ロペスの欠場と中継ぎ陣崩壊による大敗で3位に逆戻りとなりました。序盤で2点を先制しましたが、逆転されそのまま後半までずるずると行ってしまいましたが、6回3失点の石田はまずは及第点だと思います。ロペスを欠いた打線は4番に宮崎が座りましたが、やや迫力不足となりました。それでもチャンスは作っていたので打線をいじっていけば、今後修正できることはできると思います。その中でひどいのは中継ぎ陣です。抑えの山崎は安定していますが、それにつなぐ人材が見当たりません。よってラミレス監督は先発を7回まで投げさそうとしていますが、チャンスで投手を打席に立たせるのでリードしてても突き放すことができませんし、そこで抑えられてしまっては次の回くらいにプレッシャーがかかり打ち込まれる場面が見受けられます。そこまで中継ぎ陣に不安を抱えている証拠です。あと一人くらいは安定した成績を残せる投手を育成してほしいものです。http://www.imacsindonesia.com/